立山
7月17日-18日は久しぶりに山へ行くことができました。5月の連休に槍ヶ岳へ行って以来です。17日の朝には快晴で、慌てて立山駅に向かいました。自宅を出たのは7時半頃、立山のケーブルが混んでいて、乗れたのは9時20分発、室堂には10時30分頃に着きました。驚きました。観光客の多いこと。
梅雨明けからお盆すぎまでは山小屋は大変混み合います。特におっさんの単独となれば、布団一枚で他のおっさんと添い寝かも知れません。で、だいぶ古くなり昨年にちょっと穴の開き始めたテントを担いでとりあえず剣沢まで入りました。たぶん剣沢にテントを張るのは17年ぶり?ぐらいかもと思います。
診療所・山岳警備隊の建物は昔と変わりありませんでした。りっぱなトイレができていたのと山小屋は移転していました。
写真は剣沢の朝です。夜明けまでは寒い程でしたが、陽が差し始めるととたんに暖かくなってきました。剣沢からの劔岳は迫力もあり好きです。山の朝は雲ひとつなく、澄んだ空気とちょっと緊張感のある光景に気持ちもさわやかになります。

剣沢をでてから別山-雄山-室堂へと抜けてきました。いわゆる三山巡りの逆コースで、もっとも初心者向けの楽なコースです。背中のテント等がなければ荷物も軽くもっと楽々のはずですが、富士の折立の登りではやはりくたびれました。確か2年前に日帰りでほぼ同じコースをくるくるっと回ったときはもっと楽勝コースと思っていましたが。昼近くにあると快晴だった空にも少しずつ雲が出てきます。
(Nikon P6000)
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