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2008年3月14日 (金)

特定健康診査・特定健康診査

今年から検診の内容が大きく変わります。特定健康診査(通称メタボ健診)が始まります。
この健診の特徴は、とにかく肥満の生活習慣病患者を見つけ出し、指導を行うことによって今後起こり得る種々の病気を予防し、医療費を削減しようと言うことです。

【腹囲】男性85cm以上・女性90cm以上 もしくは BMI25以上の方で①〜④の項目にあてはまる方は特定保健指導の対象者となります。

①血糖100mg/dl以上 または HbA1c5.2%以上
②中性脂肪150mg/dl または HDL-C40mg/dl未満
③収縮期血圧130mmHg以上 または 拡張期血圧85mmHg 以上
④喫煙歴あり

腹囲はいわゆるウェストサイズではなく、立位で軽く息を吐いたときに臍の高さで測ります。ほぼ一番太いところに相当します。

いかがでしょうか。かなり多くの方がこの基準にあてはまるのではないでしょうか。
血圧や血糖の基準もたいへん厳しいものです。
これらの方々に指導をすることによって、生活が改善され肥満が減るのか壮大な国家的な実験です。たぶん費用の割には効果に乏しいのではないかというのが一般的な予想ですが、せっかく行うからにはその予想に反した結果としたいところです。

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» 中性脂肪と病気 [中性脂肪を減らし、肥満や病気を予防しよう]
中性脂肪の増えすぎは健康に良くない、と言われています。体温を一定にしたり、内臓を外部の衝撃から守る働き、体を動かすエネルギーなどとして中性脂肪は働きますが、その一方で増えすぎた中性脂肪は、主に皮下脂肪となり肥満の原因になります。そして臓器障害の原因として内臓に沈着したものが挙げられます。体にすぐに中性脂肪が少々高くなったくらいでは、悪影響が出るというわけではないのですが、その状態が続くと、様々な病気、�... [続きを読む]

受信: 2008年3月21日 (金) 00時25分

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