阪神淡路大震災からもう15年過ぎました。本当に日のたつのは早いものです。震災の時には、2月初め頃にその時に勤務していた労働省系の病院組織から神戸の湊小学校の保健室に開設された救護所に派遣されていました。
有名な高速道路の倒壊した横を救急車でくぐりぬけて神戸に入ったことを覚えています。特に家屋が跡形もなく倒壊している様子には驚くばかりでした。鉄筋コンクリートでできたビルでさえもいくつも倒壊していました。その後も何度か神戸には行く機会がありますが、数年で全く面影もない町並みに変わっていました。きずあとはこころの中にのみ残るのでしょうか。
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