システム障害はなぜ二度起きたのか
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クラウドコンピューティング、最近の流行語というよりはもはや普遍的な言葉となっています。データーをクラウド・・・雲の上・・・インターネットの向こう側においておくことですが、このことによりデーターの安全性が担保されます。今回の東北地方を中心とした震災や津波を見ても、機材は再度購入すれば復旧できますが、最も重要な資産は過去に蓄積したデーターと言えます。さらにはその蓄積した多種多様なデーターを整理し必要なときに取り出せることが重要です。
日常的に蓄積された多種多様なデーターはクラウド上にバックアップを置いていますが、データー量が増えるとともに現実にはその整理と利用が大きな問題です。雑多な情報の整理と利用のために最近Evernoteを利用しています。とりあえずすべての情報はEvernoteに放り込んでおき、ノートブックとタグで格子状に整理しています。まだ、使い始めたばかりですがデーターの入手と整理には極めて有用なツールと言えます。
自分の診療所でもカルテデーターは毎日バックアップをとっています。しかし震災などを見れば、そのバックアップをさらにどこに置くかが問題と言えます。Evernoteとは別の話ですが、最も重要な診療データーの安全性と個人情報の保護は医療機関にとっては死活的な命題と言えます。
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先週の土曜日・日曜日は緩和ケア学会主催の研修会がありました。せっかくの晴天の土日でしたが、土曜日昼から日曜日夜までびっしり研修メニューがつまっていました。国際会議場の2階で、時々の休憩時間には富山城とその前を走るセントラムをみながら缶詰の境遇?を恨んでいました。研修会は県立中央病院・富山赤十字病院・筑波大学の先生方を中心にかなりびっちりと研修させられました。
その反動もあってか今日の日曜日は久しぶりにぼーっとしたお休みを過ごしました。先週買ってきた新書を2冊読みながら、一歩も外出せずに過ごしました。
昔から、スティーブ・ジョブスとビルゲイツを対比させた本は多数あります。そのほとんどが同じような内容であるにも関わらす、見つけると買ってきてしまいます。そして、内容が似ていようとも没頭して読んでしまいます。きっと、この全く違った二人のどちらをとってもあこがれがあるのでしょう。何度読んでもこの手の話には惹かれます。
日常でもMacとWindowsを使っています。診療中はWindows2台・Mac1台が診察机の上に乗っていて、それぞれ使い分けています。Windows1台は電子カルテの端末で、netにも繫がらず電子カルテシステムが独立して動いています。もう1台のWindowsは検査データー・内視鏡写真・心電図等の管理用で、外部のnetに繫がっています。そしてMacはメールやその他もろもろで使用しています。このブログもMacで書いていますが、基本的にはMacでできることはすべてMacでと言うのが原則です。本当はWindowsにまとめても困らないはずですが・・・ここは趣味というか好みというか・・・たんなる意地かも知れません。
もう一冊は山岳遭難もの・・・この手の本も結構好きです。ただし、読んだからと言って遭難しなくなる訳とも思いませんが・・・。あのときはやばかったー!って思い返すぐらいでしょうか。
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Maicrosoft Officeといえば、最新版は通常2007ですが、2008を入手したのでパソコンに入れました。と言っても、Macなのですが。WindowsとMacでは交互にOfficeが発売されるため、どちらが最新版であるかは微妙なところです。ファイルの互換性はありますが微妙に使い勝手が違っていることもあって。
昨夜19時から今朝6時までは救急医療センターの当直、朝7時過ぎには子供の送迎、13時から18時は今年度からはじまる特定検診の研修、帰ってからはこのOfficeと遊んでいて、何となく無為に休日が過ぎようとしています。最近はPagesとKeynoteを使うことが多かったのですが、Officeも使ってみる価値がありそうです。つい新しいものに目移りがして・・・。
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