2012年3月21日 (水)

ダムと鉄道

今、発電が見直されています。過去には水力発電と鉄道が産業の大きな要素であった時代もありました。その博物館的な、ただし現役で今も使われているダムと鉄道を巡る紀行です。今晩読んでいました。今日は宿題をしていないので、明朝は早起きしなければ

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2011年10月21日 (金)

福岡

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今、福岡市です。10月21日・22日は休診です。恒例の消化器関連学会週間に参加します。最近の医学の進歩を少しでも勉強してくるつもりです。

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2010年4月 5日 (月)

飛騨古川

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日曜日は穏やかな天気でした。土曜夜から日曜朝までは富山市救急医療センターの当直でした。当直明けはどうしてもどこかへ行きたくなります。今回はそれ程ではありませんでしたが、当直が明けると大抵すさんだ気持ち??になっていることが多く、どこか遠くに行きたい気持ちになります。というわけで子供を連れて飛騨古川へ行ってきました。子連れなのでバイクではなく車です。写真は飛騨古川近くの四十八滝です。と言っても大きな滝がある訳ではなく、小さな沢があるだけですが、のんびりした雰囲気でした。まだ雪が多く靴では入り口付近までが精一杯でした。

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写真は古川壱之町〜殿町付近の瀬戸川・白壁の土蔵です。この狭い通りが飛騨古川の心臓部でしょうか。観光客もほとんどいない静かな町です。のんびりと歩くにはたいへん良い場所でした。なんかのんびりした気持ちになります。富山からも近く、ちょっと出かけるには良いところです。小さな町ですが、高山に比べてはるかに静かで落ち着いた町です。できれば一晩泊まってのんびりしたいような気持ちのいい町です。たぶん普通の町に比べて色の目立つ看板等もなく、色合いの落ち着いた町だからでしょうか。
駅の反対側に大きな駐車場があり、そばにある美術館での企画展を見た後、町を歩いてきました。


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2009年4月22日 (水)

東京出張

東京出張
最近はblogも停滞しがちです。今週は毎日夜に会議があって、夕食も不規則になります。毎日『規則正しい食事と睡眠。良く噛んで食べる。』なんて言っていますが、それは自分に向けた戒めでもあります。どうしても日中は医院の仕事があり、会議等は夜になります。
写真は先週出張に行った時にホテルの窓から芝公園を撮りました。東京は人混みで、あまり行きたくはありません。昔何年間か神奈川に住んでいましたが、人が多く自分には無理でした。富山市は住むには最高の街と思っています。

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2008年9月20日 (土)

女神湖とアメンボ

Megamiko写真は蓼科・女神湖での夕暮れの一コマです。
それぞれがアメンボみたいな乗り物にのった二人連れが並んで湖の上をスイスイと。最近ではアメンボなんて見なくなってしまいましたが、本当にアメンボみたいな乗り物でした。
蓼科はすっかり秋になりつつありました。富山はまだ蒸し暑いというのに。夜は寒いくらいに。
ビーナスラインはバイクでは何度も走った事がありますが、車では初めてです。で、感想は・・・やはり車向きではありませんでした。
全く関係のない話ですが、今まで使っていたNikon D70sを売却しP6000を買いました。 D70sは軽くて使いやすく気に入っていました。ただ、デジタルは性能が上がるにつれて古い機種は陳腐化していきます。フイルムであればそのまま持っている事もできますが。昔よく使っていたF3やS80・35Tiはそのまま保持しています。35Tiは写りもきれいで気に入っています。F3は昔は山へ持って行く事が多く傷だらけになっています。何年か前にオーバーホールしましたが、最近時々電源が入らない事があり、棚においたままです。
(Nikon D200/Sep.14)

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2008年8月 4日 (月)

新穂高ロープウェー

Sinhotaka1午後から時間があったので、子供を連れて新穂高ロープウェーに行ってきました。いつの間にか2階建ての大きなゴンドラになっていました。たぶんこのロープウェーに乗ったのは10年ぶりぐらいかも知れません。夏休みの日曜日と言う事で混雑を覚悟していったのですが、思いのほか空いていました。ロープウェーもほとんど待ち時間無しで乗れました。出発時にガソリンスタンドへ寄っていきましたが、ガソリンの高い事!驚きました。何となく道が空いていたような気がしたのも、行楽地が空いているのもわかるような気がします。原油高に対して何の手も打たない政府の方針は、地球温暖化を見据えた究極の地球に優しい政策かも知れません。
片道7分ですが、上は風も涼しく別世界でした。西穂高岳の山頂には雲がかかっていて、たまにしか顔を出してはくれませんでしたが、日常から離れて何となくホッとして帰ってきました。

Sinhotaka2 わずかに雲が切れているときには、山の頂も見えました。できれば午前中に行けば、ガスも少なくもっときれいな景色を見られたかも知れません。山は午後になればガスが出てくるので、もし行かれるならば朝早くに出発できればと思います。
中腹の乗り継ぎ駅(しらかば平駅)のところまで車で行って、駐車料金500円、そこから上の西穂高口駅まで往復大人2700円でした。

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2008年4月28日 (月)

上越水族博物館

Jyouetsu日曜日の午後からこどもを連れて上越水族博物館へ行ってきました。自宅を出たのが13:40分頃、帰宅時間は19時過ぎ。上越市までは北陸自動車道で片道1.5時間くらいでした。
昔から水族館が好きです。こどもも喜びます。富山付近には魚津・能登島・上越と3館あり時々行きます。魚津と上越は何となく雰囲気も似ていて、30年前の修学旅行用観光地風です。ただどちらも熱心な館員に支えられてか、いろいろ企画があります。上越には確かイルカがと思って行ったのですが、いませんでした。
写真は上越水族館の大水槽です。見ていると飽きませんね。魚津のようにトンネルはありませんが、大水槽は大きなもので、周囲も広さに余裕があり、ボーと眺めているには適当です。企画としてナマコが揃えてありましたが、しばらく食べたいとは思わないかも知れません。
なんとなくあわただしい余裕のない世の中ですが、水槽の中はきっと昔と変わらず、ゆったりとした時間が流れているようです。水族館が好きなのはその慌ただしさとは無縁の雰囲気なのかも知れません。

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2007年10月 8日 (月)

菅沼・相倉集落

少し時間があったので、世界遺産でもある合掌造りで有名な菅沼集落・相倉集落を見てきました。
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写真は相倉集落です。大きな集落で土蔵などもあり、この地域では豊かな集落だったのかも知れません。ただ、合掌造りはやや小さな家屋が多い印象があります。




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これは菅沼集落の近くの展示施設にある竹下家で、住居としては使われていないため内部を見ることができます。解説もあり、合掌造りを良く理解できます。このいろりのまわりで解説を聞きました。
同じ合掌造りの集落と言っても、その集落ごとに特徴があります。また、積雪の多さによっても家屋の大きさや屋根の傾斜に差があるようです。国道156号線沿線にはいくつも合掌造りの集落があり、比較すると面白いと思います。

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2007年5月 1日 (火)

庄川の里

4月30日は朝から大変良いお天気でした。子供を連れてちょっとだけ出かけてきましBiboro た。国道156号線はいわゆるドライブには最適のコースです。最初は御母衣ダムの展示館によってその後上流に向かいます。写真は展示館から御母衣ダムを見上げたところです。ロックフィル式と言うだけあって、巨大な岩の積み上げです。崩れないのが不思議なほどですが、地震でも大丈夫なのでしょうね。


Syougawa1 白川郷の合掌造りは有名ですが、大変混雑しているようでした。そのまま庄川町まで行けば「庄川の里」という古い民家や合掌造りの萱葺屋根の建物を展示してある施設があります。ここは人も少なくゆっくりと見て回れます。合掌造りも何軒かあって、ゆっくり中まで見て回れます。何軒も立ち並んでいる白川郷や菅沼集落もよいのですが、ここはゆったりとしていました。
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未だ一部には桜も残っていました。もう少し時期が早ければすばらしい光景だったのではと思われました。ぜひ一度行かれてはいかがでしょう。
結構満足して帰ってきました。
(Nikon D200)

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2007年3月20日 (火)

薬用植物園

寒い日が続いています。インフルエンザも流行中、うがい・手洗い励行・できればマスクぐらいしか予防法はありません。予防接種はもはや時すでに遅しといったところでしょうか。
Kyoto1ところで日曜日に京都の某植物園に行ってきました。いまは椿がシーズンと言うことでいろいろ聞いてきました。そこには500種類以上あるのですが、それほどの種があるとは全く知りませんでした。
日曜日の午前中に行ったのですが、ちょうど雪が降っていて寒い日でした。富山以上に寒い気がしました。

Nikko これは「日光」という種類だそうです。つぎの「月光」と比較すると名前の由来がよく分かります。椿の名前は見た目のイメージや土地(場所)の名前に引っかけたものが多くありました。椿もその名前と由来を聞きながらながめればなかなかに興味深いものがあります。残念ながら、数多くありすぎてさっぱり頭には残っていないのが残念です。

Gakko 「月光」

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