5月連休後半、ちょっとだけバイクで。
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きょうは良いお天気でした。世間は3連休と言っていますが、うちは2連休、明日は予定があり今日1日秋晴れの中ハバイクで走ってきました。
朝自宅を出て、156号線から五箇山、荘川へ。その後高山を通り過ぎて久々野から野麦峠、東京電力奈川渡ダム、安房トンネル、平湯と回ってきました。
走行距離は323km、途中は10分程度の休憩3回、口から入れたのは缶コーヒー1本のみで走ってきました。
写真は道の駅荘川にある水車です。
何でこんな大きな水車が・・・と思いますが、しっかり回っています。
さらに走って2枚目の写真は野麦峠のお助け小屋です。野麦峠は特別変わった風景はないのですが(乗鞍岳が見えるくらいでしょうか)バイク、車は結構いました。時間があれば資料館もあり楽しめます。
木曽側は比較的道も広いですが、高山側は道も狭い部分が多く、対向車があれば気を遣います。ただ、バイクにとっては狭いクネクネ道は天国です。
野麦峠付近の紅葉です。
ことしは赤色が少ない印象です。
山は全体に紅葉には少々早かったかも知れません。
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今日はせっかくの日曜日ですが、天候も悪く、家の中に幽閉状態です。先週は良いお天気だったのですが。
先週の日曜日は長野県のビーナスラインを走ってきました。バイクにとっては天国に一番近い高原!ですね。以前は乗鞍スカイラインが良かったのですが、今は走れなくなり、このビーナスラインが富山からでは最高のツーリングです。
土曜日の夜に富山を出て、とりあえず松本まで、いつも適当なビジネスホテルに泊まります。今回は朝食込み6600円でした。(ルートイン南松本)
5月16日日曜日は朝から快晴でした。今回は松本からよもぎば林道を通り扉峠でビーナスラインに合流しました。松本からビーナスラインへはどのコースも道幅の狭い山岳路で急なカーブも多くあります。バイクにとっては楽しいルートですが、車では来たくないですね。2年程前に車で走ったら同乗の家族は車酔いでした。
扉峠から彫刻の森方向に走り、山本小屋へ行きます。そこの駐車場にバイクを置いて徒歩15分程で美しの塔につきます。ここからは北アルプスが遠望できます。
ビーナスラインはこのすぐ先の美ヶ原高原美術館付近が起点です。今回はそこから霧ヶ峰・車山・白樺湖・さらには蓼科高原の女神湖までを往復することとしました。
写真は霧ヶ峰付近で車山へ向かう途中のです。たまたま車は写ってはいませんが、かなりのバイクと車が走っています。真っ青な空の下、疾走するのも気持ちのいいものです。
この付近ではグライダーも飛んでいました。
結構バイクは飛ばしていますが、途中のカーブでバイクと車(オープンカー)の事故がありました。自分は・・・年齢とバイクの非力(400cc・H9年型CB400SFで非力で古い!)のために、他のバイクに抜かされっぱなしでした。
写真はビーナスライン終点の蓼科高原女神湖です。富山からだと自分にとってはここが限界の様です。ここを14時くらいに切り上げれば、明るいうちに富山まで帰ることができます。何度かバイクでも来ていますが、家族を連れてこの付近で泊まった事もあります。その時は子供たちは後に見えるスワン型のボートではしゃいでいました。
帰りはそのままビーナスラインを起点の美ヶ原高原美術館まで走り、そこから旧・武石村を通って、美ヶ原スカイライン(=美ヶ原林道)-美鈴湖-松本まで抜けます。この美ヶ原高原美術館から武石村へ下る細い道路も、バイクにとっては楽しい道です。武石村からもう一度美ヶ原高原の一角へ登り、さらに美ヶ原スカイラインと称されている細い道路で松本へ降りていきます。
ビーナスライン道幅もあり車でも楽しめますが、松本からビーナスラインへ合流する道は、ほとんどが屈曲の厳しい細い荒れた舗装路であり、車向きとは言えません。やはりそこはバイクでなければ。走っているのは大型のバイクが主ですが、自分のバイクでも軽い分取り回しやすく、結構走れます。
総走行距離 453km (Nikon P6000 / Photoshop CS2)
今日は朝から快晴でした。というわけで、久しぶりにバイクを走らせてきました。ただ、ほぼ5ヶ月間全く走らせていなかったので、エンジンがかかるまで冷や汗でした。あやうくバッテリーが上がりそうになりましたが、かろうじてエンジンがかかりました。
とりあえずのいつものコースと言うことで、R156を走りに行きました。ただ、今日は風が冷たく、山の方へ向かったのは失敗でした。写真のようにまだまだ雪が積もっています。路面は乾いており全く心配は要らないのですが、ただひたすら冷たい風の中を走っていきます。
余りの寒さに途中で引き返してきました。帰宅後はすぐに風呂に入りました。
そろそろバイクの季節です。寒風のなかのR156も何台かバイクが走っていました。東海北陸自動車道が開通後は走るくるまも減って、バイクにとっては天国のような道路です。次回は暖かい日を選んで走りに行きましょう。
写真のバイクも4月には6回目の車検です。古くはなりましたが、快適に走ってくれます。
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大型連休シルバーウィークももうすぐ終わりです。
土曜日は仕事のため日曜日から水曜日までの休みとなりますが、日曜日はいろいろな雑用で終わってしまいました。後半は天候の崩れも予想され、山行ではなくバイクに乗ってきました。
9月21日:当院の真正面にある富山市救急医療センターも大混雑という風ではないことを見ながら10時頃に自宅を出ました。今回の予定は美濃まで行って、明日御岳の周囲を一周しようというものです。
とりあえずR156から美濃方面へ。途中から併走する北陸東海自動車道はかなりの混雑の様子が見えます。いつもと同じように白川郷萩町付近は大渋滞でした。ただし、バイクならば白川郷I.C.から合掌集落を抜けたところまで抜け道があるのでシルバーウィークと言えども渋滞0分です。夕方には郡上八幡に入りました。
写真は郡上八幡の街中です。どうゆう訳か多くの観光客で賑わっていました。
右の写真は旧・八幡町役場とのことです。先を急いでいたので立ち寄ることもなく過ぎました。これは次回への宿題となりました。この付近も観光客が多く、もう少し静かなときに寄ってみたいものです。
このあと、R256にて飛騨金山へ抜けました。そろそろ夕刻となっていることと、にわか雨にあったために、道路際の木の下で雨宿りしながら宿泊先を探しました。予定外にも近くには空きがなく、美濃
太田駅前のホテルに予約を入れました。楽天トラベルで探すのですが、半径40kmでようやくヒットしました。これでもう1時間バイクを走らせる事になりました。目的は御岳の周りを回ることなので遠くなるばかり。日没すぎに美濃太田に着きました。
翌朝(9月22日)は小雨が降っていました。
雨の合間に出発しましたが結構降られました。
天気予報やWeather News では、天候はかなり厳しいようで、御岳は中止し、R41でただひたすらまっすぐに富山に帰ることにしました。美濃太田から富山までは約210kmほどです。
写真は七宗町のロックガーデン付近の渓谷です。
驚く程きれいな渓谷のすぐ上には工場があったりと、なかなか面白い渓谷です。
予報では日本海側に近づく程振られそうな雰囲気でしたが、美濃から下呂までの間は土砂降りでしたが、そのあとはほとんど降りませんでした。これなら、R41から離れて宮川に沿って走ってくるべきでしたが、残念でした。
どちらにせよこれからは紅葉の季節、山へ行ってもバイクを走らせても最も良い季節です。
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今日は良いお天気でした。暖かすぎるほどに。そろそろバイクの季節も終わりに近づいています。今日もまた午後に3時間ほどで有峰林道を走ってきました。毎回同じコースではおもしろくないのでダートのコースを。
富山からR41を神岡方面に、土と言うところで左折し大多和峠への道を行きます。跡津川に沿って大多和峠へ上っていく道です。土、跡津川、佐古と集落があります。ここまでは公道が通っていて一応舗装道路です。佐古ぐらいになると冬はどうしているのか心配なくらいです。佐古の集落から上流は公道はなく私道(林道)のみとなります。よく整備されたダートです。
そのまま走っていると驚くことにさらに上流、大多和集落にも人が住んでいました。(大変失礼な言い方で申し訳ありません。でも細い林道しか無く、冬は孤立しそうなところです。当然廃村と思っていました。ところが人が住んでいて立派な家もあり畑もあり、鎮守(神社)もきれいにされていました。写真は大多和集落です。
その辺りからすばらしい紅葉でした。現在はちょうど稜線付近が紅葉の中心です。例年より少し遅いそうです。
紅葉に見とれていて、路肩でタイヤをとられて久しぶりの転倒をしてしまいました。粘ったのですが停まる直前に転倒・・・まあ立ちゴケレベルなのでたいした損害もケガもありませんでしたが、久しぶりに足場の悪いところで起こすバイクは重量級でした。やはり今のまま400ccがちょうど良いと思いました。
このような紅葉の中を気持ちよく走ります。キョロキョロしていて転倒する気持ちも分かるでしょう。なんと言っても久しぶりのダートですし。バイクはオンロードタイプで、ダートは苦手です。
車も何台も走っていましたが、道幅は狭く、舗装ではありません。注意して走ってください。特に車のすれ違える場所は少なく、いざというときにはバックにも自信がなければ。
いつも馬鹿の一つ覚えのごとく有峰林道に行っています。なんと言っても3~4時間で行ってこられるので貴重です。富山からのドライブコースとしてもすばらしいところです。
(Nikon D200)
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今日は午前中は「とやま健康ウォーク2006・呉羽丘陵ウォーク」の救護の医師として出向していました。スタッフの方々の努力ですばらしい秋晴れの中で無事終了しました。自分はテントの下でただ座っているだけ・・・おかげで何の仕事もせずにすみました。参加者に振る舞われた豚汁をいただきましたが・・・おいしかったです。
秋晴れに誘われて、午後からは自宅~有峰林道~有峰湖~岐阜県山の村~自宅とバイクで走ってきました。
写真は有峰湖です。紅葉も始まり、空は秋の空。風もかなり冷たくなっていました。
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薬師岳の山頂付近は冠雪していました。もう3年ほど前に登った以降は登っていません。最近は山に行くことが少なくなってしまいました。白馬岳・奥穂高岳・剣沢で遭難の報が相次いでいます。今の時期は一瞬のうちに冬になってしまいます。以前に10月中旬に室堂から一の越まで吹雪になってしまい難渋したことがあります。その時は道迷いの3名のパーティと一緒になりました。立山は初めてだったそうで、であわなければ危険だったかもしれません。その頃は雪が降ったと聞けばうれしくなって出かけていったのですが、今では雪が降ったと聞けば、ああ今年も終わりと思ってしまいます。
HONDA CB400SF Ver.S です。
もうすぐ10年目に入りますが快適に走ってくれます。
まだまだ当分は、このバイクに乗っていることでしょう。古いのですがよく走ってくれます。なぜこのバイクか・・・教習車がCB400だったのでそれに近いのをと思って買いました。・・・要するに乗る自信がなかったからでしょう。
(Nikon D200 )
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今日はよい天気でした。となれば出かけなければ。いつものようにバイクで有峰へ向かいました。相変わらず訪れる人は少数です。今年はまだ有峰林道の小口川線が開通していません。有峰湖へ向かい反対側から祐延貯水池へ向かいました。祐延峠付近の駐車場・トイレのあるところで通行止めでした。
その駐車場付近からの祐延貯水池の様子です。ようやくこの付近まで紅葉が始まりつつあります。これから楽しみな季節です。水量はかなり減っているようでした。岸には釣り人の姿も見られました。ここまで来る人は少ないようです。ここへの道路の分岐には通行止めの案内もありますし。小口川線は崩落しており、開通の見込みはまだないようです。
駐車場からは車が入れないため祐延ダムまで散歩です。誰もいない道路を独りで歩いていくのは気持ちのいいものです。このダムは1931年に完成した古いダムで、見た目はぼろぼろに近いものがあります。とは言っても富山県にとっては大事なダムです。黒部川は関西電力にとられているので、富山県で使える水系のダムは貴重な富山県の財産です。
(Nikon D200)
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前回の日曜日(8月6日)は有峰林道を走ってきました。
バイクで走るには、適当にくねっていてまさにバイク天国です。
2・3年に一度は山に行くため折立まで有峰林道を利用しますが、ほとんどはバイクで走るためにあるようなものです。富山から有峰林道を走って飛騨側に抜ければ、充分に楽しめます。
写真は久しぶりに眺めた有峰湖です。有峰ダムによりせき止められた人工湖ですが、この周囲にはいろいろな施設もあります。ただし、訪れる人は少なめです。ダム周囲は車は少なく、比較的高速で走れる希少な一般道です。
バイクももはや9年ほど乗っています。まさかこれほど長くこれに乗るとは。ホンダCB400SF VerS 、400ccでちょっと非力ですが、扱いやすい大きさではなせません。ただ、標高が高くなるとだれます。2年前までは乗鞍スカイラインによく走りに行ったのですが、標高が高くなるにつれて明らかに喘ぐようになっていました。
この日はそのまま有峰から富山側に下ってきて、富山湾まで出ました。ちょうど日没の富山湾です。山を見て、降りてからは海の日没、この日は良い日でした。
(Nikon D200)
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