富山の風景
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連休の最終日、と言っても土曜日は診療日なので2連休です。今日は朝から晴れたり曇ったり。ただし、雨は降らない様子なのでいつもと同じ有峰林道へ走りに行ってきました。富山からのメインルートである小見線は昨年秋より通行止めです。で、細い道で距離も長い小口川線で有峰まで行きます。
最近は小見線か小口川線のどちらかがいつも災害で閉鎖しています。両方とも通行ができることは最近はないですね。
写真は祐延湖という貯水池です。夜間の余った電力で有峰湖の水をポンプアップし必要なときに落下させて発電を行うとのことです。湖と言ってもいわば貯水池ですね。
やや、紅葉が始まっていました。
有峰ダム上からの写真です。有峰湖の周囲はまだ紅葉が始まったばかりでした。湖面は静かで、人も少なく、ここへ来るとのんびりします。
幸いに昨年からDoCoMoの携帯は繋がります。
薬師岳登山口のある折立です。この付近はかなり紅葉も始まっていました。標高は1300m程あり、有峰湖より一段高いところにあります。天候が不安定だったためか、車も少なく、登山者はあまりいませんでした。今日までは週末・休日のみ地鉄バスが通っています。
写真は2年前の10月連休時の涸沢です。
この年は紅葉のきれいな年でした。
この時は天候も良く、紅葉もきれいでした。
今年も狙っていたのですが、天候が不安定で行く気にはなりませんでした。お盆にも徹底的に涸沢で降られましたし。
来年に期待したいところです。
→2008年10月ブログ
クリック→有峰林道の案内図(富山県庁のHP)
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今朝も「雪かき」から1日が始まりました。
診療所の前の歩道や駐車場は融雪のために水が出ていますが、車道は融雪がありません。積雪時には早朝に除雪車が通ると、車道脇には雪の壁ができます。その雪をどけなければ、車の出入りもままなりません。
今では除雪車が通っていくと目が覚めます。で、朝起きたら「雪かきか!」とがっかりしながら、もうしばらくだけ眠ります。
今週は連休もありましたが、2日共に日中6時間程度、お向かいの救急医療センターの内科外来にでていました。受診者が多く、通常の体制ではまかないきれないために、応援のために診療を行っていますが、自分の診療所もあり、休日がないままでは少々くたびれました。ようやくあさっての日曜日にはお休みです。
人口の高齢化や医療の高度化により、医療への需要と期待は格段に大きくなっています。しかし、財政の悪化により医療コストは厳しく抑えられてきています。その人手不足・資金不足の中でも、医療がうまくいかなかった場合には厳しく責任も追及されています。いままではどんなに無理をしても需要に応えるのが医療の義務と言われていましたが、結果責任がついて回るようになった以上、そのようなことは義務ではなくなったと考えられるようになっています。
実際に救急車を受けいれた病院が体制の不備を理由に、責任を追及されるような裁判もあります。しかし、受けいれてみなければ状況の分からない救急患者さんを、充分な体制であると自信を持って受けいれることのできる医療機関ばかりではありません。最近では救急車の受け入れを回避することは状況によっては仕方のないことと捉えられるようになりました。残念ですが、社会環境がその様になっている以上仕方のないことです。
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今日は朝から暖かい日です。午後からは天候が崩れるとの予報だったので、昼頃に少しだけバイクで走ってきました。
今年初めて、約4ヶ月はエンジンもかけてなかったので、始動するか心配でした。以前には結局エンジンをかけられずそのまま修理工場からお迎えに来てもらったこともあります。
暖かいためかあっさり始動、今日は白鳥で有名な田尻池ー富山新港ー岩瀬浜を回って帰ってきました。
上の写真は田尻池です。携帯での撮影で分かりにくいのですが、白鳥が10羽程度いました。朝のカウントは昨日は60羽程、今朝も30羽程の数字が書いてありましたので、他はどこかへ行っているのかも知れません。
下の写真は岩瀬浜です。サーファーもいました。
2月中旬にバイクで走り回れるなんて、かつてなかったことです。もう春の天候に、逆に心配になります。
ただ、まだまだインフルエンザの流行は続きそうです。帰宅後のうがいと手洗いを励行しましょう。
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今日は曇り空の寒い日でした。秋もまっただ中、バイクに乗れるのももうしばらくでしょうか。
今日はR156〜ブナオ峠〜桂湖〜引き返して利賀〜室牧ダム〜八尾と回ってきました。
写真は白川郷・菅沼地区で撮ってきました。と言っても菅沼地区の集落ではなく、移築された合掌造りの家屋があるところです。
観光に訪れる方も多くおられましたが、それ程混んではいませんでした。
ブナオ峠までの道はすべて舗装はされていますが荒れています。ブナオ峠から先は通行止めですが、その様子から開通する見込みは当分なさそうです。
写真は境川ダムです。富山県と岐阜県の県境に境川ダムとそのダム湖である桂湖があります。湖の周囲にはバンガローやキャンプサイトもあり、ちょっとした軽食を食べられる施設やビジターハウスもあります。今日も営業はしていましたが、今の季節に訪れる方は少ないようで、閑散としていました。車もほとんど走っていないため、バイクで走るには快適です。
写真は室牧ダムです。帰りは平から山の神トンネルを通り利賀へ。広くなったり狭くなったりのR471から県道231へ左折し室牧ダム・室牧発電所を通り八尾に抜けました。この県道231も荒れた舗装路です。快適に走るとはほど遠い道です。
(Nikon P6000)
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8月も中旬に入ってからは天候が不安定な日が続いています。
昨日は富山市中心部をはじめ各地で集中的な降雨があり、富山市中心部のデパートでも浸水があったとの新聞記事がありました。せっかくのお盆休みも晴れたのは今日1日だけ。例年はお盆休みは山へ行っているはずですが、雨の状況を考えると登り損ないました。と言う訳で、今日は午後からBikeを走らせてきました。
とりあえずはいつものコース、国道156へへ向かいます。まず牛岳スキー場の頂上へ。そこから林道を伝って庄川町に行きます。牛岳から鉢伏山をかすめるようにして庄川へ向かう道は、車もほとんど通らず、さらには稜線近くを庄川まで走れます。牛岳スキー場ではパラグライダーも飛んでいました。
R156へはいると、早速入り口で通行止めの案内がありました。これは8月11日に富山県南砺市を襲った集中豪雨によるものです。といっても、大抵は行けてしまうので、気に止めつつも先へ。
いつもならば込んでいる156号も、ほぼ貸し切り状態。こんな快適なツーリングはありません。
これは祖山ダムより少し下流の旧道です。旧道の橋が土石流で崩壊していました。土石流は庄川まで押し寄せていました。右の写真は橋の崩壊部分まで行って撮ってきました。河床が橋桁の高さまで上昇していました。
祖山ダムの施設のちょうど対岸の部分が崩壊し、R156は通行止めになっています。祖山ダムのうえは車両が走れるのですが、道がわかりませんでした。一般車両は難しいのかも知れません。
庄川の左岸から祖山ダムの管理施設のあるところまでバイクで走った事がありますが、通り抜けられたかどうかは覚えていません。祖山ダムは2つのダムからなっており、中央に小高い山があります。山の中腹には広場があり、そこに慰霊碑が建っています。佐藤組(現在の佐藤工業?)との社名が入っています。
発電所・ダムの一部です。Bikeはもう10年以上乗っていますが、快調です。昨年12月に車検が切れ、今年春に受けなおしました。
今日はここで引き返し、小牧ダムから国道471に入り利賀を目指します。このルートも標高500m以上を快適に走る事のできる道です。車では少々道の狭いところもあるかも知れませんが、バイクには全く気になりません。写真は利賀ダム建設予定地付近から庄川上流を眺めたところです。ここが一番景色が良いという訳ではありません。たまたまバイクを止めたので撮影しましたが、すばらしい景色はどこにでもあります。
このあと、R471を栃折峠をこえ、八尾から富山へと帰ってきました。
栃折峠には、こんな小さな人1人がやっと通れる程のトンネルがあります。入り口には栃折隧道と書いてあります。幅1m・高さ2mほどでしょうか。通じているのかどうかもわかりません。利賀付近には、数多くのトンネルがあり、山の奥深くの交通量の少ない道をたどっていくと、驚く程立派なトンネルに繫がっている事もあります。狭い林道に幅の広い立派なトンネルのある事も。トンネルが好きな方にはたまらないかも知れません。
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2月9日の北日本新聞に南砺利賀そば祭りの記事が載っていました。その記事に誘われて2月10日(日曜日)にさっそく行ってきました。
八尾側から利賀に向かいましたが、ナビがお馬鹿なためか(もう5年以上前の車なので )ナビの通りに車を走らせた結果は室牧発電所の入り口にたどり着いてしまいました。あまりに狭い道で変だとは思ったのですが。この室牧側に沿った道は冬期は通行止のようで、除雪はしてありませんでした。もう一度引き返して、国道472から利賀に向かいました。
写真は会場の雪像です。かなり大きな雪像がいくつもあり、そのほかにそば祭りと言うだけあって、そば・五平餅・岩魚・・・などなどいろいろありました。今回は4番目の子供と一緒に行ったのですが、そば・五平餅・栃餅のぜんざい・熊や豚の串焼き・綿菓子などいろいろ口に入れてみました。食べたり雪像を見たりと子供共々楽しみました。右の写真は「丑曳き」と言うそうです。
帰りは庄川経由で車を走らせましたが、利賀からトンネルを越えてもなおかなりの距離利賀に向かう車が渋滞していて、会場に向かうには八尾からのルートが速いと思われました。
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新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。なんとなくそれ程変化のないままに新年が明けました。大寒波というふれこみでしたが、昔に比べれば雪もそれ程ではありませんでした。
昨年は忙しい年でした。特に11月・12月は大変でした。年末年始になってちょっと仕事に追われなくなり気持ちに余裕ができると、いろいろ不充分な対応があったことが思い出され今になって悔やまれます。
12月31日の18:30から1月1日6:00までは救急医療センターの当直でした。じつは昨年も同じ日に当直にでていて、これで2年連続年越しは当直と言うことになりました。医者になって最初の10年ちょっとは消化器外科医だったと言うこともあって通常は外科当直を行っています。さらに1月1日の夕方には、内科の外来の患者さんの数が大変多く、しばらくの時間だけですが内科外来の応援にも行ってきました。約10年ちょっとは消化器外科医をやって、さらに10年ちょっとはいわば内科医として診療を行い、どちらも中途半端にできる(中途半端にしかできない?)というとりあえず便利なような情けないような医者になっています。医者になったときはド田舎の医者希望だったのでこの様な医者は便利なはずですが、いまや街の真ん中の開業医でさっぱり役に立っていない気もします。
左側の写真は自分の診療所、そして右側の写真は富山市救急医療センターです。ちょうど道路を挟んで向かいにあります。年末年始のお休み中は救急医療センターは大変な数の受診の方で大変です。ただし、ここが富山市でただひとつの初期救急の拠点と言うことで、いろいろ至らないこともありますが医師会で必死に支えて毎日の診療を行っています。中にはかなりご高齢の先生にも当直や日直に出ていただいています。全国的には救急医療体制の崩壊したところも数多くあります。その可能性で言えば富山市も例外ではありません。市民の方のご理解がなければいずれなくなってしまうかも知れないと思うときもあります。
今は、感染性胃腸炎が流行しています。食事の前、トイレの出入り、外出から帰ったときなど手洗いの励行に留意しましょう。
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富山市街地の西に城山・呉羽丘陵と呼ばれる一連の山があります。富山平野はその山により呉西と呉東に分けられています。その頂上付近に白鳥城跡があります。東側も西側もふくめ富山平野を望むことができます。
テレビ等付近の駐車場から白鳥城本丸付近まで10分程度で登ることができます。
写真はその本丸付近から望む富山市街地です。今日の夕方に撮ってきました。
富山平野はすっかり秋色でした。
左の写真はそこまでの道です。少々傾斜もありますが、十分に整備されています。
白鳥城の解説はこちらをどうぞ LINK
そこからの富山市街地の眺望が好きで、たまに行きます。
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