2013年5月 6日 (月)

劔岳・早朝

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2013年5月 5日 (日)

劔岳

Photo

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2012年10月 8日 (月)

薬師岳

連休を利用して薬師岳へ行ってきました。

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写真は薬師岳から見た夜明け、薬師平から槍ヶ岳方向、太郎平から折立への途中からの薬師岳です。ちょうど紅葉の最盛期でした。宿泊した薬師岳山荘も最終日となっていて、今年の山歩きも雪山を狙っている方以外はそろそろおしまいです。薬師岳山荘は新築したようで、前回とは違っていました。快適な小屋です。

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2012年8月19日 (日)

立山・別山

朝は晴れていたので立山別山に行ってきました。前回は5月下旬に行きましたが、富山に住んでいれば比較的簡単に行くことができます。朝は晴れていたのですが、ガスが多く、別山山頂にいるころから、繰り返しポツポツと雨が降っていました。最近は天候が不安定です。
 写真は別山山頂近くからの劔岳ですが、今日は剱岳を見ることができませんでした。まあ、近くですしまたそのうちに。運動不足解消の散歩と思えば、天候が不安定でも許容範囲です。
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2010年9月30日 (木)

北アルプス・涸沢のお盆休み(ちょっと古い話ですが)

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 ちょっと古い話です。
今年のお盆休みは涸沢に行ってきました。うちのお盆休みは日曜日とくっつけて4日間なので、予定では久しぶりに雲の平に行くつもりでした。で、初日の午前4時頃に新穂高へ行ったら、すでに駐車場は満杯です。かなり離れたロープウェー中間駅近くの駐車場を指定されたのですが、さっさとあきらめいつもの通い慣れた平湯へ車をおき、上高地へと向かいました。まあ、仕方がないのでとりあえず涸沢へ言ってゆっくり考えようかと。まあ、涸沢ー奥穂か北穂へ行ってなんて考えていました。
最初の写真は涸沢でのテントの中から涸沢ヒュッテを眺めたところです。晴れてはいませんが、高曇りでしょうか。相変わらずごつごつの岩の上に張るテントは、寝心地がよいとは言えません。

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写真は涸沢の朝です。夜の間にはそれこそ豪雨と言っても過言ではない降り方で、徹底的に降られました。フライをかけなかったためか、それともテントが古いためか、豪雨の間にはカップで雨漏りの雨水を掻き出していました。
朝になっても晴れず、雨脚は速くなる一方であきらめて撤収となりました。





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 雨の中での撤収です。
もはや仕方がないのでただひたすら撤収、涸沢から横尾まで2時間程で降りました。
涼しかったためか、下りはそこそこ速めに降りる事ができました。

 横尾では前日にも出会った、金沢大学病院の院長先生や小児外科教授の一行と再び出会いました。こちらの先生方は槍沢ヒュッテからあきらめて下山されたようでした。

 昔、サラリーマンだった頃は梅雨明けの天候の安定した時期に休みをとれたのですが、今はなかなか難しいところです。お盆の頃になると天候も不安定になることも多く、特に今年は夏後半以降から不安定です。

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2010年7月22日 (木)

立山

7月17日-18日は久しぶりに山へ行くことができました。5月の連休に槍ヶ岳へ行って以来です。17日の朝には快晴で、慌てて立山駅に向かいました。自宅を出たのは7時半頃、立山のケーブルが混んでいて、乗れたのは9時20分発、室堂には10時30分頃に着きました。驚きました。観光客の多いこと。

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梅雨明けからお盆すぎまでは山小屋は大変混み合います。特におっさんの単独となれば、布団一枚で他のおっさんと添い寝かも知れません。で、だいぶ古くなり昨年にちょっと穴の開き始めたテントを担いでとりあえず剣沢まで入りました。たぶん剣沢にテントを張るのは17年ぶり?ぐらいかもと思います。
 診療所・山岳警備隊の建物は昔と変わりありませんでした。りっぱなトイレができていたのと山小屋は移転していました。

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写真は剣沢の朝です。夜明けまでは寒い程でしたが、陽が差し始めるととたんに暖かくなってきました。剣沢からの劔岳は迫力もあり好きです。山の朝は雲ひとつなく、澄んだ空気とちょっと緊張感のある光景に気持ちもさわやかになります。

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剣沢をでてから別山-雄山-室堂へと抜けてきました。いわゆる三山巡りの逆コースで、もっとも初心者向けの楽なコースです。背中のテント等がなければ荷物も軽くもっと楽々のはずですが、富士の折立の登りではやはりくたびれました。確か2年前に日帰りでほぼ同じコースをくるくるっと回ったときはもっと楽勝コースと思っていましたが。昼近くにあると快晴だった空にも少しずつ雲が出てきます。

(Nikon P6000)

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2010年5月 5日 (水)

槍ヶ岳のちょっと下まで。

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 連休の一部を利用して槍ヶ岳へ行ってきました。と言っても、時間の都合で1泊2日、初日は槍沢ヒュッテに泊まり2日目は行けるところまで行って下山という予定でした。
 槍ヶ岳の春山はたぶん十回以上は行っているので、頂上までは行かなくても良いのですが、かといって槍の穂先を見ずに帰るわけにも行きません。と言うことで殺生ヒュッテへの分岐点とグリーンバンド上の中間付近まで行って、その後降りました。
 写真は槍の穂先、標高2700m程度から撮ったものです。晴れてさえいれば、ほとんどいつもと同じ光景ですが、登っている列の最後尾はボーダーでした。これは昔はなかった光景かも知れません。

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 もうひとつ槍沢小屋跡のテント場にトイレがありました。これも以前はなかったような気がするのですが・・・いつから設置されるようになったのでしょうか。環境保護のためにはいいことですね。それに、テント場で・・・する場所を探さなくても済みます。






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槍沢テント場付近から蝶ヶ岳方向を見たところです。大曲方向とはちがい、こちら側の風景は森の緑が多くを占めます。槍ヶ岳に関して言えば雪は例年並みと感じました。


 のんびりと下山していたら上高地バスターミナルには18時40分頃着きました。最終バスは18時だったので完全に遅刻です。
 上高地の夜は早く、この頃にはカッパ橋付近も誰もいませんでした。
 トンネルのゲート閉鎖時間が19時とのことで、もう少し遅ければ上高地で宿泊場所を探さないければならないところでした。ただし、なんと言っても連休ですし、どこも空いていなければ小梨平テント場に寒さをこらえてツェルト泊になるところでした。

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2009年8月16日 (日)

北穂高岳

お盆はひさしぶりに山歩きを楽しんできました。
8/14 上高地ー涸沢
8/15 涸沢ー北穂高岳往復
8/16 涸沢ー上高地下山。

幸いにも天候にめぐまれ、タランタランと歩いてきました。
予定では8/14涸沢・8/15には北穂高まで、8/16に一気に下山のつもりだったのですが
涸沢で張ったテントを撤収するのが面倒になり北穂高は往復するだけになりました。
8/15夜間にはかなり雨も降っていたのですが、8/16朝は快晴となりました。
上にいればすばらしい日の出を見られたのではとちょっと残念でした。

Dscn3245 写真は北穂沢で撮りました。北穂沢やや下部に高山植物の豊富な場所があります。正面のピークは涸沢岳です。






Dscn3299 北穂高岳のテント場から北穂高岳北峰を見たところです。
いつも荒廃した雰囲気です。
テント場は水はなく、トイレは離れた山小屋に頼ります。
あまり衛生的ではないかも知れません。
まだ近くに雪渓が残っていましたが、汚染が気になります。



Dscn3285 北穂高岳山頂から南峰・奧穂高岳方向を見たところです。
滝谷側はガスで見えませんでした。
ここの山頂には北穂高岳小屋があります。






Dscn3319 たいへん見苦しい写真で申し訳ありません。
テントはもう10年以上は使っています。それ程山行日数が多い訳ではないので、まだまだきれいに見えます。ただ、今回一部穴が空いてしまいました。また、ゴアテックスがはがれはじめているところもあります。今回の山行では8/15〜16にかけて夜間にかなり雨が降りました。フライは持っては行ったのですが、降るとは思わず使用しませんでした。それでも全く雨漏りはしません。以前はGore-liteはよく見かけましたが、最近では少数派の様です。

 最近はあまり山へは行かなくなったためか、結構疲れました。やはり、日頃より良く歩くことが必要です。

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2008年11月 5日 (水)

立山・初冬

富山市の市街地から見る立山も、雪の立山となり冬の足音が聞こえます。一部ではインフルエンザの発生も伝えられており、冬の準備もそろそろです。11月2日・3日の連休はやや薄曇りの天候で、秋晴れとはなりませんでした。それでもと思い11月2日に立山へ行きました。
Ichinokoshi1 Ichinokoshi2とりあえず室堂から一の越へ向かいました。当初はガスで視界が悪く踏跡をたどりながら一の越まで向かいました。
写真は一の越ですが、ガスと強風で結局はそのまま降りてきました。天候の回復は困難と判断したのですがその後はやや回復、少々後悔しましたが、登り返すのも嫌でさっさと下山となりました。まあ、無理しなくても今の時期に何度か登っているし、またそのうちに。
 帰宅後は子供を連れて映画「イーグルアイ」を見てきました。昔の映画「ウォーゲームの」現代版と言ったところですが、なかなかおもしろい映画でした。

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2008年10月20日 (月)

立山・秋晴れ

富山の代表的な山「立山」も上れるシーズンは残りわずかです。そろそろ冬に向けて3000mの山は登りにくくなります。昨日の日曜日はすばらしい秋晴れでもあり、お手軽な3000mの山、立山を歩いてきました。
7:10立山駅発ケーブルにのり、室堂着。そこから8:20室堂ー雷鳥沢ー別山乗越ー別山ー真砂岳ー富士の折立ー大汝山ー雄山ー一の越ー室堂15:05と歩いてきました。
Dainiti0810191
写真は雷鳥沢の登りから大日岳の方向を見ています。雲1つない完全とも言える秋晴れでした。雷鳥沢からは人も少なく静かな山です。先週の涸沢の人の多さとは格段の差でした。もはや晩秋の雰囲気です。


Tsurugi0810191別山付近から劔岳を望んでいます。すっかり秋色の劔岳でした。
劔御前小屋以外は今年の営業は終了しており、ほとんど登る人もいないのではと思います。

このあと、雄山へ向かいましたが、さすがに雄山には多くの登山者がいました。中には手提げのバックを持った方まで。雄山までは登山とは思わない雰囲気がありますが一の越から雄山まではなかなかの悪路でもあります。

Nikon P6000

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