劔岳・早朝
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
ちょっと古い話です。
今年のお盆休みは涸沢に行ってきました。うちのお盆休みは日曜日とくっつけて4日間なので、予定では久しぶりに雲の平に行くつもりでした。で、初日の午前4時頃に新穂高へ行ったら、すでに駐車場は満杯です。かなり離れたロープウェー中間駅近くの駐車場を指定されたのですが、さっさとあきらめいつもの通い慣れた平湯へ車をおき、上高地へと向かいました。まあ、仕方がないのでとりあえず涸沢へ言ってゆっくり考えようかと。まあ、涸沢ー奥穂か北穂へ行ってなんて考えていました。
最初の写真は涸沢でのテントの中から涸沢ヒュッテを眺めたところです。晴れてはいませんが、高曇りでしょうか。相変わらずごつごつの岩の上に張るテントは、寝心地がよいとは言えません。
写真は涸沢の朝です。夜の間にはそれこそ豪雨と言っても過言ではない降り方で、徹底的に降られました。フライをかけなかったためか、それともテントが古いためか、豪雨の間にはカップで雨漏りの雨水を掻き出していました。
朝になっても晴れず、雨脚は速くなる一方であきらめて撤収となりました。
雨の中での撤収です。
もはや仕方がないのでただひたすら撤収、涸沢から横尾まで2時間程で降りました。
涼しかったためか、下りはそこそこ速めに降りる事ができました。
横尾では前日にも出会った、金沢大学病院の院長先生や小児外科教授の一行と再び出会いました。こちらの先生方は槍沢ヒュッテからあきらめて下山されたようでした。
昔、サラリーマンだった頃は梅雨明けの天候の安定した時期に休みをとれたのですが、今はなかなか難しいところです。お盆の頃になると天候も不安定になることも多く、特に今年は夏後半以降から不安定です。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
7月17日-18日は久しぶりに山へ行くことができました。5月の連休に槍ヶ岳へ行って以来です。17日の朝には快晴で、慌てて立山駅に向かいました。自宅を出たのは7時半頃、立山のケーブルが混んでいて、乗れたのは9時20分発、室堂には10時30分頃に着きました。驚きました。観光客の多いこと。

剣沢をでてから別山-雄山-室堂へと抜けてきました。いわゆる三山巡りの逆コースで、もっとも初心者向けの楽なコースです。背中のテント等がなければ荷物も軽くもっと楽々のはずですが、富士の折立の登りではやはりくたびれました。確か2年前に日帰りでほぼ同じコースをくるくるっと回ったときはもっと楽勝コースと思っていましたが。昼近くにあると快晴だった空にも少しずつ雲が出てきます。
(Nikon P6000)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
連休の一部を利用して槍ヶ岳へ行ってきました。と言っても、時間の都合で1泊2日、初日は槍沢ヒュッテに泊まり2日目は行けるところまで行って下山という予定でした。
槍ヶ岳の春山はたぶん十回以上は行っているので、頂上までは行かなくても良いのですが、かといって槍の穂先を見ずに帰るわけにも行きません。と言うことで殺生ヒュッテへの分岐点とグリーンバンド上の中間付近まで行って、その後降りました。
写真は槍の穂先、標高2700m程度から撮ったものです。晴れてさえいれば、ほとんどいつもと同じ光景ですが、登っている列の最後尾はボーダーでした。これは昔はなかった光景かも知れません。
もうひとつ槍沢小屋跡のテント場にトイレがありました。これも以前はなかったような気がするのですが・・・いつから設置されるようになったのでしょうか。環境保護のためにはいいことですね。それに、テント場で・・・する場所を探さなくても済みます。
槍沢テント場付近から蝶ヶ岳方向を見たところです。大曲方向とはちがい、こちら側の風景は森の緑が多くを占めます。槍ヶ岳に関して言えば雪は例年並みと感じました。
のんびりと下山していたら上高地バスターミナルには18時40分頃着きました。最終バスは18時だったので完全に遅刻です。
上高地の夜は早く、この頃にはカッパ橋付近も誰もいませんでした。
トンネルのゲート閉鎖時間が19時とのことで、もう少し遅ければ上高地で宿泊場所を探さないければならないところでした。ただし、なんと言っても連休ですし、どこも空いていなければ小梨平テント場に寒さをこらえてツェルト泊になるところでした。
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
お盆はひさしぶりに山歩きを楽しんできました。
8/14 上高地ー涸沢
8/15 涸沢ー北穂高岳往復
8/16 涸沢ー上高地下山。
写真は北穂沢で撮りました。北穂沢やや下部に高山植物の豊富な場所があります。正面のピークは涸沢岳です。
北穂高岳のテント場から北穂高岳北峰を見たところです。
北穂高岳山頂から南峰・奧穂高岳方向を見たところです。
たいへん見苦しい写真で申し訳ありません。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
富山市の市街地から見る立山も、雪の立山となり冬の足音が聞こえます。一部ではインフルエンザの発生も伝えられており、冬の準備もそろそろです。11月2日・3日の連休はやや薄曇りの天候で、秋晴れとはなりませんでした。それでもと思い11月2日に立山へ行きました。
とりあえず室堂から一の越へ向かいました。当初はガスで視界が悪く踏跡をたどりながら一の越まで向かいました。
写真は一の越ですが、ガスと強風で結局はそのまま降りてきました。天候の回復は困難と判断したのですがその後はやや回復、少々後悔しましたが、登り返すのも嫌でさっさと下山となりました。まあ、無理しなくても今の時期に何度か登っているし、またそのうちに。
帰宅後は子供を連れて映画「イーグルアイ」を見てきました。昔の映画「ウォーゲームの」現代版と言ったところですが、なかなかおもしろい映画でした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
富山の代表的な山「立山」も上れるシーズンは残りわずかです。そろそろ冬に向けて3000mの山は登りにくくなります。昨日の日曜日はすばらしい秋晴れでもあり、お手軽な3000mの山、立山を歩いてきました。
7:10立山駅発ケーブルにのり、室堂着。そこから8:20室堂ー雷鳥沢ー別山乗越ー別山ー真砂岳ー富士の折立ー大汝山ー雄山ー一の越ー室堂15:05と歩いてきました。
写真は雷鳥沢の登りから大日岳の方向を見ています。雲1つない完全とも言える秋晴れでした。雷鳥沢からは人も少なく静かな山です。先週の涸沢の人の多さとは格段の差でした。もはや晩秋の雰囲気です。
別山付近から劔岳を望んでいます。すっかり秋色の劔岳でした。
劔御前小屋以外は今年の営業は終了しており、ほとんど登る人もいないのではと思います。
このあと、雄山へ向かいましたが、さすがに雄山には多くの登山者がいました。中には手提げのバックを持った方まで。雄山までは登山とは思わない雰囲気がありますが一の越から雄山まではなかなかの悪路でもあります。
Nikon P6000
| 固定リンク
| コメント (1)
| トラックバック (0)
最近のコメント